二十四節気|絵こよみ 其の十三「小暑」

二十四節気の「小暑(しょうしょ)」は、梅雨が明けて本格的な夏になっていく頃。今年の七夕は、短冊に健康への願いを込めて、夜空に広がる天の川を眺めたいところですね。

小暑から立秋になるまでが、暑中見舞いの時季。最近会えていなかったり、会いたくても会えない人たちに暑中見舞いを出して、近況をお互いに確認し合いたいところです。

 

二十四節気「小暑(しょうしょ)」あさがお

二十四節気「小暑(しょうしょ)」あさがお

 

天城越えの人気スポットの一つ「浄蓮の滝」。暑い!暑い!と階段を降りていくと、涼を感じる渓谷に。天城山系の豊かな水の息吹を感じながら、マイナスイオンをいっぱいに浴びて心身共にリフレッシュ!

 

スライド写真(浄蓮の滝)

 

最近よく耳にする「線状降水帯」。同じ地域で長い時間に及んで雨を降らせるため要注意です。各地で被害が発生しており、コロナ禍において、避難所対策は神経を使います。

「小暑」における七十二候は 次の三候

 

初候「温風至る(おんぷういたる)」

夏の風が熱気を運んでくる、新暦7月7~11日頃

七夕は大荒れの天候になっています。雨の量が半端なく、強い風も吹き荒れています。かなり湿度が高いので、熱中症にも要注意!残念ながら、夜空に広がる天の川は見れそうにありません。

 

次候「蓮始めて開く(はすはじめてひらく)」

蓮の花が咲き始める、新暦7月12~16日頃

長らく続いた雨により、家の中でも湿気がもの凄く、所々のカビに要注意!ようやくの晴れ間を過ごしつつ、間近かの梅雨明けにより、カラッと気持ちよくいきたいところです。

 

末候「鷹乃学を習う(たかわざをならう)」

鷹の雛が飛び方を覚える、新暦7月17~21日頃

来週末の4連休まで傘マークが並ぶ週間予報を見て愕然とし、今週末も大荒れの予報で用心をしていましたが、日曜日は逆転の快晴となり、夏の陽射しを一杯に浴びることができました。

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