絵こよみ「立夏」二十四節気 其の七

二十四節気の「立夏(りっか)」は、次第に夏めいてくる頃。青々とした空と輝く緑、爽やかな風が気持ちの良い五月晴れ。鯉のぼりが、大きな口から空気をいっぱいに吸い込んで、元気に泳いでいます。

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絵こよみ「穀雨」二十四節気 其の六

二十四節気の「穀雨(こくう)」は、穀物を潤してくれる春の恵みの雨が降る頃。茅花(つばな)の花穂(かすい)を吹き渡る雨の気配を含んだ南風「茅花流し(つばなながし)」など、幾つかの雨風を感じながら、夏の始まりを告げる八十八夜を迎えます。

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