ブリーズライトが優れた商品であると思うからこその要望

ブリーズライトという商品のアイデアと機能性。つける度に、いつも感激する。もう定番の商品なので、誰もが知っていると思うが、実際に試したことがある人は、どの位いるだろうか?


鼻呼吸がちゃんと出来ていない人や、鼻づまり気味の人には、最適だと思います。それを最初に装着した時、鼻呼吸の大切さを実感。ほんとに鼻の通りが良くなって、呼吸が楽になる。頭もスッキリとしてくる。

 

ブリーズライト※使ってみて、これだけ実感出来る商品は、そうはないと思う。

 

この商品を最初に考えて、その機能性を形にした人たちは、ほんとにすごいと思う。たった一枚のこのシンプルなテープ。そこに凝縮されたものづくりのチカラは絶大だ。

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私も、鼻炎で、鼻づまりがひどいので、寝る時や、事務所で仕事をする時などに利用します。呼吸が楽になり、頭もスッキリとするので、仕事にも集中出来るし、とてもありがたい。

そんなお気に入りの商品だからこその要望もあります。

日常的につけられるようにして欲しい…、ということである。まず、一枚あたりの単価が、決して安くはないので、毎日つけるとなると、かなりのコストが積み重なってきます。また、一日使い終えて、取り外すと、粘着テープの跡が結構残る。ベタベタと、簡単には取れない。そして、その人の体質によっては、同じ箇所に続けて貼ると、かぶれたりすることがあるかもしれない。個人的には、かなりの脂性なので、ある程度時間が経つと、粘着シールの部分が浮いてきてしまい、効果が薄れてくる。

それらの理由から、日常的に使いづらいということが弱みになっているのではないかと思う。この商品のベネフィットを強く感じるユーザーにとって、日常的に使い続けたいという欲求は必ずあると思います。

その弱みを解決することで、大きな機会拡大へとつながる。そんなことを、使うたびに考えてしまいます。

  • 複数回は、貼り替えて使うことが出来る。例えば、水洗いをするとテープの粘着質が復元する。
  • 数日間つけたままでも大丈夫。はがれない。肌に負担も少ない。

…などなど。

実際の商品開発の現場が分からないので何とも言えませんが、日本のシールのメーカーと共同で、新しい粘着の方法を考えられないか?このあたりの日本のメーカーの技術力は、相当高いと思われるので、何らかの新しいアイデアが生まれてくるかもしれない。そうしたら、きっとブリーズライトを手放せなくなるユーザーが増えることだろう。

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